祇園祭と南観音山 祇園祭・ズバリ見どころ 山鉾立てと曳き初め 〜町衆の気分で参加しよう! 情緒溢れる宵山 〜山鉾から山鉾へそぞろ歩き 祭のクライマックス山鉾巡行 〜どの場所から見ましょうか? 全山鉾32基の紹介 行事の日程 祇園祭・観光Q&A アクセス 宿泊 祇園祭リンク集
山鉾巡行の前日、16日は「宵山」と呼ばれます。15日は「宵々山」、14日は「宵々々山」と呼ばれたりもします。宵山に近づくに連れ、祇園祭の雰囲気が盛り上がってきます。宵山の一晩で数十万人もの人出があるので、迷子や人ごみには気をつけて。特に、細い通りに山鉾の集中する新町・室町通りは、時間によっては一方通行になってしまいます。また、この時期はまだ梅雨の終わりの時期なので、天気が変わりやすい点にも注意。
見るのは山鉾だけではありません!屏風祭
32の山鉾には、それぞれ故事や逸話にちなんだテーマがあり、祀っている神様・仏様が異なります。こうしたご神体にまつわるお守り札は御符(ごふ)と呼ばれ、山鉾が立った後、14日から山鉾の周辺で売り出されます。ご神体が変われば、御符のご利益も変わります。特に有名なのが安産のご利益がある占出山。神功皇后が安産の神として祀られており、山鉾巡行のくじ順が早いとその年はお産が軽いといわれています。 自分に合った御符を選ぶのも、全部そろえてみるのも面白いですね。(各護符の詳しいいわれや伝説は「全山鉾32基の紹介」でどうぞ。)
そのほか、 ・霰天神山(火災よけ) ・船鉾(安産) などがあります。